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【書評】騎士団長殺し を読んで(ネタバレを含む)

2017-03-09 23:23 by 仁伯爵

4年ぶりの新作  村上春樹著「騎士団長殺し」を読んだ。第一部 顕れるイデア編と、第二部 遷ろうメタファー編の全2巻の長編小説である。本の帯には「『1Q84』から7年」とあるが、新潮社から出た村上春樹の長編小説に関しては確かにそうだが、その間に「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」があるので、4年ぶりの新作長編小説ということになる。今作はファンタジー要素が抑えられた前作「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」とは違 … 

【書評】騎士団長殺し を読んで(ネタバレを含む)
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